お金や仕事よりも大事なものって?

少しの間お休みするといいましたが、
パタッと書くのをやめたら寂しくなっちゃって、
書きたいな~~という気持ちがウズウズしてきたので、
思ったよりもはやく戻って来ちゃいました!

まだまだ治療の日々なので
不安がないわけじゃないですが、
主治医が焦ってないし(笑)、
大丈夫そうだね?大丈夫だね!?と思えたので
無理のない程度に活動します。

思った以上に心身ともに疲れたあげく、
まさかのブッ壊れになったことで、
健康こそ大事と思い知らされました。

それは当たり前のことやで、と
思われるかもしれませんが、
日々仕事やらつい夜更かしするやら
なんとやらに追われていると、
ついつい忘れちゃうんですよね。

病気の連続が今までの自分を振り返るきっかけになった

思わぬ形でゆっくり休むきっかけができたことで、
落ち着いて今までの自分について
考えることができました。

今までの私の働き方はどんなだったかというと、
友達とか同僚いわく、
「社内評価なんかどうでもええ!!
会社として勝ちたかったら絶対
コレが必要だからやるぞー!!」
と言ったらドワーーーー!!!と実行するタイプ、
良く言えばフットワークが軽いタイプらしいです。

自覚無しでこんな働き方ができたのは、
まわりが許してくれるいい環境だったからだと思います。

今までブラック企業を渡ってきましたが、
現在の職場は恵まれている、
とくに人に恵まれていると思っています。
ありがたいことです。

ただ、自分の体をまっっっったく
省みていなかったんですよね。
病気になるなんて思っていなかったから、
わりとメチャクチャな生活リズムを送っていました。

さらに、会社が
「おだんごだったらなんかやってくれそう、
アレとかコレとかやってみてや」
といい始めても、やりたい側に
軸がないと、頑張っても
すべて流れちゃうんですよね。

そんなもんだから、私自身も
働き方考え直したいな、
変わりたいな。
と思うようになりました。

誰もやったことがないことを任されるのは
ありがたいことなんでしょうけど、
そんな中途半端が続いたせいで

『忙しいけど仕事の意義も何のスキルが
身についたのかもわからねぇ!?』
という事態に。

そんなショック~~~(泣)な状態のときに
まさかの入院案件が連続してしまった^^;

前置きが長くなりましたが、
体調を崩したのは誰それが悪いんだ!!と
言いたいんじゃなくて、
「自分は病気にならないっしょ」と
根拠のない自信で健康を考えなかったことと、
変わりたいくせにまだ同じ働き方をしてる自分を
考え直す、いい機会を得たのかなと思うようになりました。

そんな中で
「まずは健康じゃないと稼げないし、遊べないよな~~」
と、当たり前だけど忘れがちなことが身にしみました。

健康があってこそのお金と遊びと仕事

状況は違えど、大なり小なり
私と同じように仕事で悩んだり、
プライベートで悩んだりして
心身が疲れちゃった、
または病気になってしまったという方は
いると思います。

普段生活していると、ついつい
目先の収入やノルマに目が行きがちですよね。
だって生活がかかってるんだから、
そこに意識がいって当たり前です。

ただ、心身が疲れて不健康になってしまったら、
稼いだとしても遊べないし、最悪の場合
治療にお金を使ってしまうことに・・・。

そんなの嫌っすよねーーー!
私も嫌ですっっっっ!!!

苦しいことも嫌なことも経験しながら
働いてるんですもん。
こんなに頑張ってるんだから、
好きなもの食べたり欲しいもの買ったり、
自分のご褒美のためにお金を使いたい。
そうして元気をチャージして生きていきたい!

でもそれはすべて、
心身ともに健康であることが前提です。
元気に楽しく生きるのは健康があってこそ。

疲れやつらさを感じたら立ち止まっていい、だって健康が大事だから

それでも頑張らなきゃっ!って、
日々頑張ってる人はたくさんいますよね。
人それぞれ、これを読んでくれるあなたも
みんなよく頑張ってる。

なので、少しでも
「からだがしんどいわ」
「そもそも心がしんどいわ」
と感じたら、ぜひ立ち止まって
休んでほしいなーと思います。

元気であればなんとなかる!

そんなん言われても休めんわ・・・
という方ももちろんいます。

もうそんな時は、
『すんごい頑張ってるな私!
ほんとえらいっっっっ!!!』
と、ちゃんとやることやってる
自分をほめちゃってください。

自分で自分をほめたって誰も怒らないから。
私自身も最近、自分をほめることができました。

さらに、自分が健康で生きるために
必要なことをボチボチ考えてもいいなーと
思うようにもなりました。

「自分の時間=命」をどこに使うのか?
新しい働き方をするかどうするか考え中です。
タイムイズマネーどころか、
タイムイズライフですから。

新しい一歩についてはまだ決まっていないので、
何かあれば、また別の機会にお話したいと思います。