「なぜ転職しようと思ったんですか?」前向きに聞こえる転職理由の作り方

転職活動していれば嫌でも聞かれる質問。

それは「なぜ転職しようと思ったんですか?」

 

どの会社を受けても500%聞かれる内容です。

特に突っ込んだ内容も聞かれず、

「よっしゃ、すぐにでも働いてや」という会社は

高確率で真っ黒い会社かと思われます。

 

このほぼ必ず聞かれる質問に対して、

「そんなん、もっと待遇がいい会社に行きたかったからやで!」

「きちんと休みがとれる会社で働きたいんや!」

「もっとお給料が高いところで働きたいねん!」

ここらへんがほとんどの転職者の本音だと思います。

 

「本当にやりたいことを見つけたんや!」

「この会社ではもの足りん!もっとやりがいのあるフィールドに

ステップアップするで!」

という方は理由をド直球で言っちゃって全然OKです!

強力な自己PRと実績も合わせてドヤーーーー!!と提示すれば、

かなり有利に転職活動を進められるのではないでしょうか!?

 

そうではなくて、最初にあげた

「もっといい会社があればな・・・」が本音の方は

直球で言ったらアカン、アカンで。

だいたいの面接官も大なり小なり

みんな同じような理由をもってることは承知してます。

それでも採用するとなったら、

少しでも前向きに一緒に働ける人と働きたい。

  1. なので、「この人と働いたらなんかいいことありそう!」と

少しでも思ってもらう必要があります。

 

これは志望動機にも繋がるのですが、

私個人としては志望動機にしろ転職理由にしろ、

「この人は何か持ってそう」と

一貫して思わせる必要があると考えております。

 

実際この姿勢を貫いていたおかげか、

面接通過率が高かったように思います。

だいたい勝率50%かそれ以上くらい?

ちょっと肌感でこれくらいかな~~と算出しているので、

参考程度にお願いします^^

 

さて、それでは前向きに聞こえる転職理由を

作るにはどうすればいいのか?

今までやってきたことをよく思い出してみてください。

 

自己分析で本当に欲しいものを洗い出した。

強力な自己アピールを作るために今までの仕事内容を洗い出した。

場合によっては強力な自己アピールを作るために実績作りに専念した。

 

上記の作業をするときに、お金とか待遇とかは置いといて、

シンプルに「本当にやりたいこと」「本当に欲しいもの」

にフォーカスしていたんじゃないでしょうか?

欲しいものがワークライフバランスだったとしても、

「なぜワークライフバランスが欲しかったのか」掘り下げればいいんです。

掘り下げる時は、ポジティブな方向にフォーカスしてくださいね。

 

お金とか待遇に不満があったとしても、少しでも

「本当にやりたいこと」「本当に欲しいもの」が洗い出せていれば、

それを全面的に押し出せばいいんです。

そして、その全面的に押し出したものに説得力を持たせるのが、

あなたが今まで仕事で積み上げてきた実績というわけです。

 

ちょっと押し出せるものがまだ分からんわ・・・という方は、

自己分析から練り直してみてくださいね。

後悔のない転職にするためにも、コレは大事です!

 

ここまできてもしかしたら、

「おやっ?」と気付いた方もいるかもしれません。

なんとなくわかりましたか?

 

 

そうです、転職理由と志望動機は連動しているんです。

 

別々で考えていると、連動してるという考えは

あまり浮かばないかもしれませんね。

でも、この流れを考えて伝えられるかどうかが、

結構キーポイントだと思うのです。

 

それでは、キーポイントの流れってなんやねん?を

まとめてからお伝えしますね!