やっぱり転職するわ!活動するために強力な自己アピールを作ろう

「そうだ転職だ!!」そのまえに自己分析で本当に欲しいものを知ろう

からちょっと間が空いちゃいましたが、いかがでしょう。

答えは出ましたか?

 

「出たよ!やっぱり転職するわ!そうと決まればさっそく」

 

ちょお待て工藤!!

活動するのはいいとして、自己アピールはできますか!?

 

「あったり前やん!希望業界(または業種)に対して、

○○な仕事をして△ヶ月(年)の間に

×%業績をあげましたくらい言えるで!!」

すごい、失礼しました。

それではさっそく、転職サイト登録と

転職エージェントサービス登録だ!

 

一方で

「おお!自己アピールね!うん!あれ?・・・

何をアピールしたらええんや工藤!?」

という方はコーヒーブレイクしましょう。

 

走り出したいのはわかりますが、

まだアピール内容をまとめきれてない方は、

他の転職者より優位に立つための準備をしないといけません!

 

他の転職者の優位に立つって言ったってなんのこっちゃわからん。

いやいや、自己分析で

「本当は何がしたいのか?」

「本当は何が欲しいのか?」

これが見えていれば、次の道筋はもう見えているはず。

 

 

自己分析でコッチ行くで!と定めた業界・業種に対して、

「即戦力」として何をアピールしたらいいか、

再度確認しましょう。

 

 

そうです。

新卒と違って、転職組は培ってきた力を活かして

即戦力となることを求められます。

この人に来て欲しい!と思ってもらうには、

何がどれくらいできるのか、具体的に示す必要があるわけです。

このアピールの精度が高いほど、有利になるはずです。

 

 

具体的に示す方法として最も強力なのは数字です。

 

例えば、

「普段の事務作業を効率化することで会社のコスト削減に貢献しました。」

 

う~ん、ちょっとイマイチくん。

まだ具体性に欠けます。

それでは次の場合はどうでしょう。

 

「普段の事務作業を○○をして効率化することで、

月累計10時間の残業時間短縮につながりました。」

 

数字と何をしたかをきちんと書くことで

さっきより具体的なアピールになりました。

さらに強力なのは、

 

「私は○○をしたいと思っていたので、

普段の事務作業を△△をして効率化し、

週3日2~3時間、作業時間を確保することに成功しました。

その確保した時間で○○を行った結果、

チーム全体の業務効率化に貢献し、

チームの残業時間を月累計で

10時間削減することにつながりました。」

 

最初の自己アピールより、だいぶ具体的に

説得力を増したと思いませんか?

 

あくまで例ですが、実際に何をしたかということと、

数字を交えて結果を伝えることでわかりやすくなるし、

「この人すごいかも?」という感情を操作しやすくなります。

 

この「数字を交えて具体的に」というのは、

履歴を書く上でも強力に作用します。

 

他の転職者より優位に立つためにも、

大変かもしれませんが、今までやってきた仕事を総ざらいして、

じっくり自己アピールを練ってください。

 

じっくり練ってブラッシュアップするほど、

相手にひびく強力な自己アピールになっていくはずです。